恋愛EQ診断

恋がうまくいくかどうかを分けるのは、相性よりも感情の扱い方かもしれません。親密な関係でのあなたの感情スキルを、4つの側面から見てみましょう。

全24問 約4分 無料・登録不要 結果はすぐ表示 🔵 LEVEL B 研究ベース

恋愛の悩みの多くは、気持ちがないことではなく気持ちの扱いに失敗することから生まれます。好きなのにきつい言い方をしてしまう。不安なのに平気なふりをする。相手が黙った理由が分からないまま、こちらも黙る。こうしたすれ違いは、愛情の量とは別のところで起きています。

心理学では、感情を正しく感じ取り、理解し、扱う力を感情知性(EI/エモーショナル・インテリジェンス)と呼びます。Salovey と Mayer が体系化したこの考え方は、感情を抑え込む力ではなく、感情を情報として使いこなす力を指します。そしてこの力は、生まれつきの才能というより練習で伸びる技術として扱われています。

この診断では、感情知性の枠組みを恋愛や夫婦関係の場面に当てはめ、気づき・立て直し・理解・伝える力の4つに分けて測ります。高い低いで人を採点するものではありません。どの側面が今の自分の強みで、どこに伸びしろがあるのかを知るための地図として使ってください。

🔬 この診断の位置づけ

複数の心理学研究・理論を参考に、本サイトが独自に構成したセルフチェックです。学術的な標準化はされていません。本診断は Salovey & Mayer らによる感情知性(Emotional Intelligence)の枠組み(感情の知覚・利用・理解・調整)を、親密な関係の場面に応用して日本語で再構成したものです。研究用の標準化された尺度そのものではありません。

深く考えこまず、直感でお答えください。「理想の自分」ではなく「ふだんの自分」に近いものを選ぶと精度が上がります。

この診断でわかること ― 4つのものさし

この診断は次の4つのものさしでできています。それぞれが何を測っているのか、高く出たとき・低く出たときに何が起きやすいのかを解説します。どのものさしにも「高いほうが良い」はありません。活きる場面と、気をつけたい場面があるだけです。

1自己の感情への気づきSelf-Awareness

いま自分が何を感じているのかを、区別して捉えられる力です。感情の名前と、それが生まれたきっかけに気づけるほど、次の対処が選びやすくなります。

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自己の感情への気づきは、いま自分の内側で何が起きているのかを区別して捉えられるかを見ている尺度です。いらだち、さびしさ、不安、期待といった感情に名前をつけられるか、そしてそれがどんな出来事から生まれたのかまで見当がつくかを扱っています。感じる強さではなく、見分ける精度の話だとお考えください。

恋愛場面では、もやもやした気分の正体が分かる、相手の言葉のどこに引っかかったのかを説明できる、疲れているだけなのか本当に不満があるのかを見分けられる、といった形で現れます。ここがはっきりしているほど、相手に伝える言葉が具体的になり、関係のない場面での八つ当たりが減ります。

Salovey & Mayer の感情知性の枠組みでは、感情の知覚や理解にあたる入口の部分です。四つの側面のなかでもっとも手前にあり、ここが働かないと立て直しも伝えることも始まりません。生まれ持った気質の影響は受けますが、記録や振り返りといった習慣によって伸ばしやすい部分でもあります。

▲ 高めに出たとき

活きる場面自分の感情の正体ときっかけが分かるので、原因不明のもやもやに苦しみにくくなります。相手に伝えるときも、具体的な言葉を選べます。

気をつけたい点内側を見つめすぎて、同じ考えが何度も巡ることがあります。気づくことと動くことは別なので、区切りを決めておかないと分析だけで終わる場合もあります。

▼ 低めに出たとき

活きる場面細かい感情に振り回されず、淡々と物事を進められます。相手の言葉をいちいち深読みしないので、関係が不必要に複雑になりにくいでしょう。

気をつけたい点不満やさびしさに気づくのが遅れ、限界まで我慢してから急に噴き出すことがあります。理由が説明できず、相手も対応しづらくなってしまいます。

✅ このものさしを活かすには

  • 一日の終わりに、今日いちばん心が動いた場面を一つだけ、短くても書き出してみましょう。
  • もやもやしたら、それが怒り・さびしさ・不安・疲れのどれに近いかを選んでみてください。
  • 気持ちが大きく乱れた直後に、出来事と自分の感情を一行ずつメモに残しておきましょう。
  • 睡眠・空腹・疲れといった体の状態も一緒に記録すると、原因が見分けやすくなります。

よくある誤解感情に気づける人は繊細で傷つきやすい、と誤解されがちですが、この尺度が見ているのは感じる強さではなく区別する精度です。精度が上がるほど、むしろ振り回されにくくなります。

2感情の立て直しRegulation

強い感情がわいたあと、勢いのまま動かずに落ち着きを取り戻す力です。感情を消すのではなく、行動に移す前に一度置けるかどうかを見ます。

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感情の立て直しは、強い感情がわいたあとに、勢いのまま動かずに落ち着きを取り戻せるかを見ている尺度です。測っているのは感情を消す力ではなく、感じたものを行動に移す前に一度置ける間合いの長さです。感じないことではなく、感じたうえで選べることを扱っています。

恋愛場面では、言い争いの最中に言い過ぎずにすむ、返事が来ない夜に連投しない、嫌な気分を翌日まで引きずらない、といった形で現れます。高い人は関係を壊す言動が起きにくく、低い人は感情がそのまま伝わるぶん、気持ちの動きが相手に見えやすくなります。どちらにも役に立つ場面があります。

Gottman の夫婦研究では、対立が起きること自体よりも、対立のさなかにどう振る舞うかが関係の行方に関わることが繰り返し指摘されてきました。立て直しは意志の強さというより手順の問題で、席を外す、時間を決めるといった段取りを先に用意しておくほど働きやすくなります。

▲ 高めに出たとき

活きる場面感情が高ぶっても行動を選べるため、関係を壊す言動が起きにくくなります。むずかしい話題でも落ち着いて会話を続けられるのは大きな強みです。

気をつけたい点落ち着いて見えることで、本気度が伝わらない場合があります。不満を自分の中で処理しすぎて、相手が問題に気づけないままになることもあります。

▼ 低めに出たとき

活きる場面感じたことがそのまま表に出るため、気持ちが相手に伝わりやすくなります。取り繕わない反応は、相手にとっては分かりやすさにもなります。

気をつけたい点言い過ぎて後悔したり、嫌な気分を長く引きずったりしやすくなります。疲れているときほど言葉が強くなりやすい点にも注意が必要です。

✅ このものさしを活かすには

  • 腹が立ったら十分だけ席を外す、とあらかじめ決めておき、戻ってから続きを話しましょう。
  • 感情が高ぶった夜は、メッセージを下書きに保存し、翌朝読み返してから送りましょう。
  • 自分が崩れやすい条件(睡眠不足・空腹・時間がない)を三つ書き出しておきましょう。
  • 落ち着いたら、我慢したことではなく本当に伝えたいことを一つ選んで話してみてください。

よくある誤解立て直しが高いことは、怒らない人という意味ではありません。この尺度は感情の有無ではなく、感じたあとに行動を選べるかを見ています。我慢して黙り込む状態は、むしろ伝える力の低さとして表れます。

3相手の感情の理解Empathy

相手の表情・声・沈黙から、いま何を感じているかを読み取る力です。同意することではなく、相手の立場からその感情が生まれる理由を想像できるかを見ます。

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相手の感情の理解は、表情・声の調子・沈黙といった手がかりから、相手がいま何を感じているかを見当づけられるかを見ている尺度です。相手に同意することでも、望みを先回りして満たすことでもなく、相手の立場に立てばその感情が生まれる理由が想像できるか、という部分を扱っています。

恋愛場面では、相手が黙った理由に気づく、言葉よりも態度の変化を拾う、機嫌の悪さの背景に疲れや不安があると考えられる、といった形で現れます。高い人は相手に安心を与えますが、読み取りすぎて疲れることもあります。低い人は自分の軸を保てますが、相手の我慢に気づきにくくなります。

感情知性の枠組みでは、他者の感情の知覚と理解にあたる部分です。注意したいのは、読み取りはあくまで仮説だという点です。当たっている確率は思うほど高くなく、確かめずに決めつけると、相手にとっては勝手に解釈される経験になります。気づいたら確認する、が基本の使い方です。

▲ 高めに出たとき

活きる場面相手の小さな変化に気づけるので、相手にとっては分かってもらえる安心があります。関係の不調にも、早い段階で手を打つことができます。

気をつけたい点読み取りすぎて自分が疲れたり、想像を事実だと思い込んだりすることがあります。相手の機嫌を自分の責任だと感じすぎてしまう場合もあります。

▼ 低めに出たとき

活きる場面相手の機嫌に振り回されず、自分の軸を保てます。相手の感情を過剰に背負わないので、長い関係のなかでも消耗しにくいでしょう。

気をつけたい点相手が我慢していることに気づけず、あとから事態の大きさに驚くことがあります。沈黙を同意と受け取ってしまう場面もあるので注意しましょう。

✅ このものさしを活かすには

  • 相手が黙ったときや話題を変えたときを、意識して確認するポイントにしてみましょう。
  • 読み取った内容は断定せず、そう見えたけれど合っているかと、一言たずねて確かめましょう。
  • 相手の機嫌が悪いときは、原因を推測する前に、疲れや体調の可能性も並べてみましょう。
  • 相手の感情を背負いすぎた日は、自分の気分を切り替える予定を一つ入れておきましょう。

よくある誤解共感する力は高いほど良いと思われがちですが、読み取りの精度は確認によって上がります。想像だけで動くと、優しさのつもりが的外れになることもあるため、たずねることと組み合わせて使いましょう。

4伝える力・関係の修復Expression & Repair

自分の気持ちや希望を、相手を責めない形で言葉にする力です。あわせて、気まずくなったあとに自分から関係を立て直せるかどうかも含みます。

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伝える力・関係の修復は、自分の気持ちや希望を相手を責めない形で言葉にできるか、そして気まずくなったあとに自分から関係を立て直せるかを見ている尺度です。感情を扱う技術のうち、いちばん外側にある、実際に相手に届く部分を担っています。気づけていること、落ち着いていられることが、ここではじめて関係の変化につながります。

恋愛場面では、してほしいことを具体的に頼める、言いにくい話題を先延ばしにしない、けんかのあとに自分から声をかけられる、といった形で現れます。高い人は問題が小さいうちに片づき、低い人はその場を荒らさずにすむ代わりに、言えなかったことが距離として残りやすくなります。

Gottman の夫婦研究では、対立のあとに関係を戻そうとするやり取りが繰り返し注目されてきました。完璧な話し合いよりも、気まずさを終わらせる小さな合図のほうが日常では効きます。伝え方には型があり、事実・自分の気持ち・してほしいこと、の順に置くだけでも受け取られ方が変わります。

▲ 高めに出たとき

活きる場面気持ちを言葉にでき、仲直りのきっかけも自分から作れます。問題が小さいうちに扱えるので、関係が長くなっても行き詰まりにくくなります。

気をつけたい点相手が受け取れる状態かどうかを確かめずに、話し始めてしまうことがあります。言葉が多いぶん、相手が考える時間を奪ってしまう場合もあります。

▼ 低めに出たとき

活きる場面その場を荒らさず、勢いで相手を傷つける言葉を出しません。相手の話を最後まで聞ける落ち着きを持っていることも多いでしょう。

気をつけたい点言わずにためた不満は消えず、距離として積み重なります。察してもらうのを待つ時間が長いほど、相手は問題そのものに気づけません。

✅ このものさしを活かすには

  • 伝えるときは、事実・自分の気持ち・してほしいこと、の順に、一文ずつ並べて話しましょう。
  • 言いにくい話題は、いま少し話せるかという切り出しの一言から、始めてみてください。
  • 気まずくなった翌日は、内容より先に、話したいと思っているという合図だけ送ってみましょう。
  • 不満をそのまま出すのではなく希望の形に言い換えて、してほしいことを一つだけ伝えましょう。

よくある誤解伝える力が高いことは、口が達者という意味ではありません。この尺度が見ているのは、相手が受け取れる形にできるかどうかです。長く話すことよりも、短く具体的に頼めることのほうが高く表れます。

受け方のコツ

  1. 交際中の人は現在の相手を、そうでない人は「これまでの恋愛やパートナーとの関わり」を思い浮かべて答えてください。
  2. できていたい理想ではなく、実際にとってしまう行動を基準にしてください。正直に答えるほど役に立つ結果になります。
  3. うまくいっている時期ではなく、気まずいとき・意見が食い違ったときの自分を思い出すと精度が上がります。
  4. 5秒ほどで直感的に答えてください。迷ったら、わずかでも近いほうを選んでかまいません。

結果の読み方

4つの数値は順番につながっています。自分の感情に気づけないと立て直せませんし、自分の感情が扱えないと相手の感情に注意を向ける余裕が生まれません。そして理解できたことは、伝わってはじめて関係に届きます。低く出た側面があれば、そのひとつ手前の側面を先に整えるほうが早く改善します。

数値が高いことは「感情の起伏がない」という意味ではありません。むしろ強く感じる人ほど、扱う技術を持つと関係の質が上がります。逆に、感情を我慢して押し殺している状態は、この診断では高い値になりにくく設計されています。感じないことではなく、感じたうえで選べることが感情知性です。

感情の扱いは練習で変わります。ただし、気分の落ち込みや不安が強く、生活・仕事・睡眠に支障が出ている場合は、技術の問題ではないことがあります。そのときは診断結果で判断せず、医療機関や公的な相談窓口にご相談ください。

よくある質問

恋愛EQは生まれつき決まっていますか?
決まっていません。感情知性は、生まれ持った気質の影響を受けつつも、経験と練習で伸びる技術として扱われています。とくに立て直しと伝える力は、行動の手順を決めるだけで短期間に変わりやすい部分です。感情そのものを変えようとするのではなく、感情がわいたあとに何をするかを決めておくのが、もっとも現実的な伸ばし方です。
数値が高いほど、感情が安定している人ということですか?
少し違います。この診断が測っているのは感じないことではなく、感じたうえで扱えることです。強く感じる人でも、それを認識し、行動を選び、言葉にできていれば高い値になります。逆に、感情を我慢して押し殺している状態は、気づきや伝える力の項目で低く出るように作られています。落ち着いて見えることと感情知性が高いことは同じではありません。
4つのうち、どれから伸ばせばいいですか?
原則としていちばん低いところからです。4つはつながっていて、自分の感情に気づけなければ立て直せませんし、自分の感情に手一杯なら相手に注意を向ける余裕は生まれません。低い側面が複数あるときは、より手前にある気づきや立て直しから整えるほうが、結果として全体が動きやすくなります。一度に全部を変えようとしないことが大切です。
相手のEQが低いと感じます。どうすればいいですか?
相手を変えようとするより、相手が受け取りやすい形に伝え方を変えるほうが現実的です。察してもらうことを期待せず、してほしいことを具体的な行動として一つだけ伝える。責める言い方ではなく、事実と自分の気持ちの順で話す。これだけで届き方は変わります。ただし、努力が一方通行のまま消耗が続くなら、それは伝え方の問題ではなく関係の構造の問題かもしれません。
落ち込みや不安が強くて答えづらいです。
気分が大きく落ち込んでいる時期は、実際よりも低い数値が出やすくなります。診断はその時点の自己認識を映すものなので、体調が戻ってから測り直すことをおすすめします。また、気分の落ち込みや不安が強く、睡眠・食事・仕事といった生活に支障が出ている場合は、感情の技術の問題ではないことがあります。その場合は診断結果で判断せず、医療機関や公的な相談窓口にご相談ください。
恋愛EQが高ければ、恋愛はうまくいくのでしょうか?
うまくいきやすくはなりますが、保証にはなりません。関係は二人のあいだで起こることなので、片方の技術だけで決まらないからです。相手の状況、生活の忙しさ、価値観の相性、タイミングなど、感情の扱いとは別の要因がいくつも関わります。ですから、関係がうまくいかないときに自分のEQが低いせいだと結論づける必要はありません。この診断が役に立つのは、うまくいかない場面を自分の側から具体的に見直したいときです。伝え方や間合いを変える余地があるかどうかを確かめる道具として使ってください。
IQや頭の良さとは関係がありますか?
別のものとして扱われてきました。Salovey & Mayer が感情知性という考え方を提案したのは、学業成績や論理的な能力では説明しきれない部分が対人関係にあると考えられたためです。実際、感情について理屈で理解していることと、感情が動いている場面でそれを使えることは同じではありません。仕事で優れた判断ができる人が、親しい関係では言葉が出てこない、ということもよく起こります。この診断の結果は、学歴や仕事の能力の評価ではなく、親しい関係のなかでの扱い方の傾向を表しています。
自分で答える質問紙で、本当に感情の力が測れるのですか?
限界があることは正直にお伝えしておきます。この形式で分かるのは自分が自分をどう認識しているかであって、実際の振る舞いそのものではありません。自分に厳しい人は低めに、自信のある人は高めに出やすい傾向もあります。ですから、他人と点数を比べるよりも、四つの側面のうちどこが自分のなかで高く、どこが低いかというを見るほうが役に立ちます。気になる場合は、身近な人に自分の印象を聞いてみると、自己認識とのずれから新しい発見が生まれることもあります。
過去の恋愛を思い出して答えるべきですか、それとも今の関係で答えるべきですか?
基本は最近半年から一年ほどの自分を思い浮かべて答えてください。特定の相手を思い浮かべる必要はなく、親しい人との関係全般で答えていただいてかまいません。恋人がいる方は今の関係を、いない方は友人や家族との親しいやり取りを思い出すと答えやすくなります。相手によって自分の出方が大きく変わると感じる場合は、それ自体が発見です。相手を一人に決めて二度受けてみると、どの相手のときに何がしにくくなるのかが見えてきます。
練習の効果はどのくらいで表れますか。繰り返し受けてもよいですか?
受ける回数に制限はありませんが、測り直すなら一か月から三か月ほどあけるのがおすすめです。短い間隔で繰り返すと、変化ではなくその日の気分の差を追いかけることになりやすいためです。伸び方には差があり、立て直しや伝える力は行動の手順を決めるだけで数週間のうちに変わることがあります。一方、気づきや相手の理解は、記録や会話を重ねるなかでゆっくり育つ部分です。すぐに数値が動かなくても、やり方が間違っているわけではありません。

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ご利用にあたって
本診断は自己理解を目的としたもので、医学的な診断・治療・専門的アセスメントの代わりになるものではありません。 回答内容はあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信・保存されません。 気分の落ち込みや不安が続くなど、生活に支障を感じる場合は医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。